ワーキングママくぅさんの時短節約術~目指せ1000万円貯金~

共働き、夫婦別財布。子供二人。浪費家ナースがいつのまにか時短節約家になってました!

1週間分の献立を決めたら食費の無駄がなくなった!

こんにちは。

 

くぅさん(@ku-chan5649)です。

 

ワーキングママにとって毎日のごはん作りって大変じゃないですか?

・・・私はめっちゃ大変です。

 

毎晩「誰か作ってくれないかな?」って思ってます(笑)

 

誰かが作ってくれたごはんは死ぬほど美味しく感じます。

 

とはいえ、誰も作ってくれないし自分の作ったごはんを食べるしかない現実。

お惣菜を買ったり外食したらお金がかかる。

 

出きれば、自分で美味しいごはんを楽にささっと作りたい。

 

じゃぁ、どうしたら楽にごはんが作れるのか?

私は考えました。

子供達の「お腹空いた~~~」攻撃に「もうできてるよ~」と笑顔で答えることができる為に、1週間分の献立を決めてごはん作りをすることにしました。

 

目次

 

 

仕事復帰してすぐの頃のごはん作りはお惣菜が中心だった

次男の保育園入園が決まり2回目の育休の終わりがやってきました。

長男の時は一人だったし、大変だったけど何とかなっていた仕事との両立。でも、この先二人保育園に預けながらはたして仕事をすることはできるのか?

ただただ、不安しかなかった。

 

とはいえ、仕事をしない訳にもいかず意を決してワーキングママ第2章を迎えたのでした。職場復帰してすぐのころはパート勤務にして9時~16時まで仕事をし、帰りにスーパーに寄って買い物をして、保育園にお迎えへ行き帰ってからごはんの支度。買ってきた食材を1から調理するのはとても時間がかかりました。

 

当時、お惣菜を交えながらのごはんが多かったです。

(仕事との両立に慣れるまでは仕方ないよね、を言い訳に)

 

だって帰ってすぐに「お腹空いた~」と騒ぎ出す年少&0歳児。泣きわめく0歳児を抱っこしながら年少さんを相手しながらごはん作りとか無理に等しいですよね(汗)

もう、お家の中はカオスですよ・・・

 

なんとか幼児番組を見せながら、の間に急いでごはんの支度。

まだ、子供用と大人用を分けて作っていた時期だったので旦那さんのごはんも作らなきゃでそれはもう大変なんてもんじゃなかったです。

 

1週間分の献立を決めるようになった訳

仕事から帰って1から料理をするのってマジで大変。

お腹が空いて大さわぎの子供たちを落ち着かせるには、一緒に絵本を読むでもなくテレビを見ることでもない。

 

「何かを食べさせることだ」

 

と気が付いたんです。ごはんの支度をしながら、何か口に入れたら静かにテレビとか見てくれた!その間にごはん作れた!!

 

でも、そこでおやつとかごはんよりも子供が美味しいと思うものを与えてしまうと、ご飯を食べなくなる・・・という危険が('Д')

 

なので、すぐに食べれれるおかずとかご飯ものを先に作っておこうって思ったんです。

そのためにはごはんのメニューが決まっていないと作っておけない。

 

え、ちょっと待って。メニューを決めておいてある程度必要な食材が家にあったら毎日仕事帰りにスーパーに寄らなくてもいいんじゃないの?

 

えっ、えっ、毎日スーパーに寄る時間が無くなったらその分家事に回せる時間が増えるってこと??

 

ということに気が付いて、

「だったら1週間分献立を決めて1週間分必要な食材をまとめて買えばいい」

という結論に至ったのです。

 

1週間まとめ買い献立の立て方

でも、1週間分の献立を決めるのって大変じゃないの?そっちの方が面倒だわ。

はい、その気持ち良くわかります!

 

1週間分決めるのは大変だけど、毎日スーパーに寄って献立を考えながら食材を買って帰ってごはんを作る方が私にとっては大変だったのです。

 

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私が献立表に使っているのはflying tigerのweeklyschedule帳

2019年バージョンからなぜか日本語表記になってしまったのですが、こちらが使いやすくてもう4冊目です。

 

決めるのは晩ごはんとお弁当のメニューだけ

 

朝ごはんは、基本的にいつも同じ。パンに卵とかウインナーとか、ごはんに鮭とか

考えなくても作れるルーティンメニューにしています。

 

1週間分の献立が決まると、必然的に買うものが決まってきます。

献立表の左下にある「あるもの」以外に足らない食材を買ってくればいいだけです。

 

節約にとって大事なことは、もやし料理ではなくかさましでもなく、食べないでもない(笑)

「食材を捨てないこと」

なんです。

 

 

メニューも決まらず「まああればいつか使うでしょ」というものを買ってきて、冷蔵庫の中で期限切れ・・・冷凍庫の奥底で化石化・・・使い慣れていない食材は調理する気にはならない。捨てるしかなかった食材たち、本当にごめんなさい。

 

だから、冷蔵庫にあるものを優先的に使ったメニューを考え食べる。

買い物リストも必要なものだけを書いておく。そうすれば、いらんもんは買わない。

 

実にシンプルなものだったんですよ。

それだけで、食費はみるみる減っていきました。

 

献立をルーティン化する

でも、待って。毎日スーパーへ行くより1週間分の献立を立てる方がいいと言いましたが、毎週あれこれ考えながら献立を考えるのが苦痛になってきました。

 

私は週末献立を考えているのですが、なかなか決まらなくて1時間近く献立表とにらめっこした時もありました(笑)さすがに、これでは続きませんね。

 

で、またまた考えた結果「メニューをルーティン化」させることにしたんです。

 

月曜日:魚料理

火曜日:揚げ物

水曜日:炒め物

木曜日:麺類

金曜日:カレーとかチャーハンとかチキンライスとか簡単なやつ

土曜日・日曜日:残り物&リクエスト料理

 

ある程度のジャンルが決まっていると、考えるのが少し楽になりました。

ジャンルは家庭によって色々ですし、作りやすいものや好きな物でアレンジできればいいですね。

 

 ルーティン献立について詳しく書いた記事はこちら。

www.ku-chan-zitansetuyaku.work

 

 

今日は食べたくない気分のメニューだったときは?

 

そんな意見もでてくるかと思います。

 

が、急に食べたいものを要求されても仕事をして家事も育児もしているワーキングママには無理なんです。できないことはできない、と潔く諦めましょう。

 

そんなことを要求してくる旦那さんがいたら、ぜひ自分で作ってもらいましょう(笑)

 もしくは、旦那さんのお小遣いで食べに連れて行ってもらいましょう。

 

常備菜を何品か作るともっと楽になる

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メニューが決まったら副菜など常備菜を何品か作ると日々のごはん作りはグッと楽になります。

だって、できてるんですもの♡

お惣菜を買ってくるのと一緒。できたものをお皿に乗せるだけだと思ったら晩ごはん作りなんて楽勝じゃないですか。

 

でも、食べない常備菜は止めましょう。食べないものを作っても時短にも節約にもなりませんから。

 

家族が食べやすくて、作りやすいものがいいと思います。

切るだけとか、茹でておくだけでも十分です。

 

献立を副菜や汁物まで決めるのは、「捨てない」ためです。

食べるものが決まっていれば、作るものも決まってくる。決まったものを作っておけば、捨てることもないんです。

 

 常備菜について詳しく書いた記事はこちら。

www.ku-chan-zitansetuyaku.work

 

 

 

 

1か月の食費は4~5万円

現在の我が家の食費の予算は5万円です。

小学4年と1年生の男の子二人なので、いよいよ食べる量がものすごい量になってきた!ちなみに、二人とも野球をやっているので本当によく食べます。

 

そして、私も旦那さんもお酒が大好きなので晩酌は欠かせません。

 

お米は月に15~20キロ(まじです)

米、酒代を含めて月5万円以内の食費でやりくりできているのはなかなかうまくやれている方ではないでしょうか。

 

ちなみにですが、まだ子供たちが保育園に通っていた頃と食費は変わっていません。

 

なので、1週間まとめ買い献立にしたら食費の節約になったという事でしょうね。

 

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焼売もハムカツも毎度大量生産です(笑)

この先、中学生とか高校生になったらもっともっと食べるようになると思うので、今節約でいるところはしっかり節約していかないとですね。 

 

 

おわりに

ワーキングママになって10年。

子供達が小学生になって少しだけ子育てを「楽になってきた」と感じるようになってきましたが、保育園時代はとにかく毎日が必死で大変なものでした。

 

お母さんの仕事は「あたりまえ」で一生懸命やっても誰も褒めてくれません。

 

それなのに、仕事をする道を選んでしまったことに何度も後悔しましたが、今は仕事をしていたからこそ世界が広がりいろんな経験をしながら子育てができたとことが自信につながっています。

 

 

保育園が増え、「保活」なんて言葉が生まれるということは、それだけ「働く母」が増えたという事。

 

私のブログが、世の中のワーキングママの助けになったらいいなと思ってます。

 

では

 

 

くぅ

 

 

39.benesse.ne.jp

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