ワーキングママくぅさんの時短節約術~目指せ1000万円貯金~

共働き、夫婦別財布。子供二人。浪費家ナースがいつのまにか時短節約家になってました!

小学生のうちは何をやろうが、いつやめようが気にしないことにした~小学生の習い事費問題~

こんにちは。

 

時短節約家くぅさんku-chan5649)です。

 

数か月前小学4年生の長男が急に「オレ、塾に行きたいんだ」と言い出しました。

習い事があまり続かないタイプの長男が言い出したことなので、少し様子を見ていたのですが「いつ塾に行かせてもらえるのか?」とまた言ってきた。そんなに行きたいのか?

我が家は受験をする予定もなし、学校の勉強はそれなりに理解していると思ったからあえて塾費を今からかける必要性も感じなかった。

 

だけど、そんなにも行きたいのなら一度体験に行ってみるか?ってなって、体験に行ってみたら「通う」というので4年生の終わり(1月くらいから)塾に行くようになったのです。

 

 

そんな長男が「オレ、もう塾やめようかな」と言ってきた。

その言葉を聞いて、親としてどう思ったのか?やめさせるべきなのか、続けさせるべきなのか?

 

私が思ったことについてお話したいと思います。

 

目次

 

 

 

塾に行きたいと言ってきた時

 

最初は「え~~~今から塾なんて行く必要ないでしょ」と否定的な考えでした。正直今から塾費をかけるのは想定外だったから。

でも、実は「自分から塾に行きたいなんて言い出すなんて、えらいな」と嬉しい気持ちになったが本音。嬉しいとか誇らしいとか、みんなに自慢したくなるようなそんな気持ち。

 

ママ友に「塾行きだしたんだって?」と言われた時、

「そ~~なのよ~、塾なんて全然考えてなかったんだけどね、本人が行きたいって言うから仕方なしに通わせることにしたんだ」なんて、困ったような感じで答えたけど、完全に自慢だったわ。

 

だって、嬉しかったんだもん。野球ばっかで「取り柄は体育です!」みたいなヤンチャーズの一員だったから。まさか、塾に行きたいなんて言うと思わなかったんです。

(それでも、誰かに聞かれたら嬉しさ全開で話ができない自分が嫌にもなるんだけど)

 

塾に通い始めてから

 

勉強をするのは楽しかったみたいで、スイミングや習字は時間通りに行かなかったけど塾はしっかり時間を守って行っていた。雨が降ってても、嫌がらず通っていた。

 

塾で出た宿題もちゃんとやっているようだったし、そんな姿を見るのも嬉しかった。

 

同じ塾に通っているママからは「塾行き始めたんだね~塾とか行くタイプには見えなかったから意外~」とか言われたこともあったけど、それは私にとっては誉め言葉に感じ「そうなのよ~意外でしょ」とニコニコして返事をした。

 

勉強することが楽しいと思えてきたからか、テレビ番組の「東大王」が好きになり漢字に興味を持ちだした。漢検1級の本を買ってあげたら、一生懸命書き出して難しい漢字をたくさん覚えた。もしや、我が子は天才なのかもしれない、、、は言いすぎだけど「できる子」なのかもしれないって思えるようになった。

 

 

 ゲーム問題でswitchを取り上げた時も、毎日イライラしてふてくされていたけど塾は休まず行っていたのです。

www.ku-chan-zitansetuyaku.work

 

 

天から地へ落とされる気持ち

 

が、ある日塾にテストがあることが分かった。入塾したときには説明されていなかった「年間の塾内テスト代14040円」が4月の塾代と一緒に引き落とされるというお知らせが来た。まぁまぁ、塾だしテストはあるよね。お金はここまできたら仕方ないわ。

 

テストは土曜日だったので別の日に振り替えられるのか?と聞いたらできるというので長男に月に一回テストを受けに行くように伝えた。

 

そうしたら、「え~~~~」ってなって「じゃぁ、オレ塾やめようかな。だって大したこと教えてくれないんだもん」なんて言い出した。

 

「やめたい」と言い出した時に一番に思ったのが「塾費13000円が毎月浮くのか」というお金の事(笑)いや、笑ってる場合ではなくて、長男が入った塾は個別指導の塾だったのでクラスタイプの塾よりは断然割高。何なら、受験のための塾よりも月々の月謝は高かった(通う教科や時間数にもよるかと思いますが)。

 

月に13000円あったら・・・そう思うといろんなことができるし貯金もできる。

無駄なものにお金を支払うほど我が家の家計は潤ってはいない。

 

なので、ちょっと「やった」と思ったのが本音。

 

 

でも、次に思ったのが長男個人の問題。

習い事が続かないと冒頭でも書きましたが、スイミングも長くは続かなかった。一緒に始めたお友達の中で最初にやめた。

長男は「やりたい」といったことを長続きさせることができない子なんだって思った。天から地へ落とされたような気持ちになった。

 

 

私は体裁ばかりを気にするバカな母親だ

 

長男の「塾やめたいんだ」発言から、結構悩んだ。

「やめさせるべきか」「もう少し頑張って続けさせるべきか」

 

なぜ、私はこの問題でここまで悩んでいるのか?と考えてみたら、いくつかの感情を客観的に見ることができた。

 

①なんでも「やめたい」と思った時にやめさせてしまうと「やめ癖」がついてしまう心配がある

②得意げに「塾に行きたいって言うからさ~」と言っていたママ友にどう思われるのか?と心配になった

③「もう塾やめたんだ~」と言われるのが嫌だと思った

④やっぱ塾とか行く系じゃなかったよね~と思われるのではないか?とも思った

 

 

思った感情を書き出してみたら、自分のことばっかりでうんざりした。

私は、自分のことしか考えていないじゃないか。子供達のことを一番に考えている風でしかなく、本心は自己防衛の塊。誰かにすごいと言われたい子育てをしていきたかったのか?と改めて自分に問いかけた。

 

自分だけでは解決できなくなったので、旦那さんにも相談してみた。

 

「やる気がなければ無理に行かせても仕方ない。小学生から塾に行く必要もないと思うし。自分でやりたいと言って友達もなしに一人で行ったのはすごいと思うけど。また、やってみたいと思ったらやらせてあげればいいんじゃない。それが塾でもそれ以外でも。」

 

旦那さんの言葉で決意が固まった。

 

よし、塾はやめることにしよう!

 

 

周りの目を気にしない

 

人は人。うちは、うち。

言葉で言うのは簡単なのに、自分のことになるとそんな風に思うのになぜか遠回りをしてしまう。そして、時に人の目を気にするあまり選択を間違えてしまう。

 

誰にどう思われたって、自分たちの子育てに責任を持てればなんの問題もない。

塾をたった4か月でやめたって、学力が下がるとは限らない。

 

それでも、どうしても周りの子と比べてしまい、周りを比べて我が子はどうなのか?とママどおしで探り合う。まぁ、みんな口をそろえて「うちはダメよ~」と言うけどね。私も、その一人。

 

習い事をたくさんやらせている方が「しっかり子育てをしている」と勘違いをしてしまう。別に、スイミングだって習字だって学校で教えてもらえるんだからあえて習わせる必要もないはず。勉強も一緒、学校で教えてもらえることをしっかりやれるようにサポートしてあげるほうがよっぽどい。

 

もう、人の目を気にするのはやめよう。

 

 

いい方に考える

 

スイミングは誰よりも早くやめたと書いたけど、年長さんから続けて2年生までやった。クロールも平泳ぎも背泳ぎも、私はできないバタフライのテストまでしっかり合格している。当初スイミングを始めた目的は「一通りの泳ぎができるようになる」と「体力をつける」ことだった。実はどれも達成していたのです。

 

スイミングと並行して始めた野球でマラソンをすることがあるそうなんだが、チームの中でも早い方だと聞きます。風邪は滅多に引かないし、ごはんも良く食べる。まったくもって健康体(笑)

 

塾も月に一回テストがあると聞いて「やめる」と言い出したけど、そのテスト代が14000円だと聞いてそれほどの価値はないのだと気づいた、と思うことにした。

 

塾では学校で習ったことの復習や少し先のことをやっているそうなんだが「大したことを教えてくれない」と言ったのには「月に13000円支払って教えてもらうほどのことを教えてもらっていない」ことにすぐに気が付いたのだと思う。

 

始めた習い事をすぐやめるということは、自分にとって必要ではないとすぐ判断できる能力が付いているんだ。きっとそう。

 

そんな風に思ったら、うちの長男はもしかしたらものすごくできるやつなのかもしれない(笑)the前向き。

 

これからもいろんなことに興味を持っていろんなことにチャレンジをして、自分に向いているもの、向いていないものを肌で感じてもらえればいい。小学生のうちは、元気に毎日外で遊んでいればOKでしょう。

 

子供だって有意義な時間の使い方をする権利がある。その権利を自分で主張できるまでに成長したんだな。

 

 

おわりに

 

もう、周りの目を気にすることはやめる。

我が子は我が子。

比べる時は他人の子ではなく、昔の我が子。

 

それが、私にとっても子供達にとっても幸せなことだと気が付いたのでした。

 

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塾代で本を買うことにした。

一緒にお金のことを勉強したり、たくさん本を読むことにお金を使うのも悪くないかもと思うようになりました。

 

このお金の本、長男は笑いながら読んでいましたが知らなかったことがたくさんあってお金に対する考え方が少し変わったようです。

 

 

 

電子書籍版もありました!

 

 

では

 

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